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卓球神奈川!!

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インターハイ代表決まる

 6月15日までに各種目の決勝リーグが行われ、県代表が決定しました。高校総体(インターハイ)卓球競技は8月3~8日、長崎県大村市で開かれます。代表校、選手は次の通り。
【学校対抗】男女各1
<男子>三浦学苑  <女子>横浜隼人
【シングルス】
<男子>①勝田裕介(三浦学苑)②大武篤史(同)③齋藤舜也(湘南工大附)④古山和弥(三浦学苑)⑤神南奏平(三浦学苑)⑥吉元巽海(横浜商)⑦羽山拓実(相原)
<女子>①牧野美玲(星槎横浜)②櫻井花(同)③島村果怜(横浜隼人)④桧山夏望(同)⑤岩木仁香(同)⑥佐藤里楠(同)
【ダブルス】
<男子>①勝田裕介・大武篤史(三浦学苑)②古山和弥・神南泰平(同)③平晄太・大橋佑輝(湘南工大附)
<女子>①岩木仁香・桧山夏望(横浜隼人)②牧野美玲・櫻井花(星槎横浜)③宮内理仲・五十嵐のぞみ(横浜隼人) 詳細は高体連HPへ。


JA全農チビリンピック2024

小学生スポーツの祭典「JA全農チビリンピック2024」が5月5日、横浜市内で開かれました。サッカー、卓球など7種目が行われ、同市港北スポーツセンターの卓球会場では、「横浜オープン小学生選手権」に関東一円などから約100人が参加。オリンピック3大会連続メダリストの石川佳純さんも駆けつけ、選手たちを激励し、卓球の実技指導を行いました。


24年度優秀チーム、選手などを表彰しました(県卓球協会)

【優秀チーム賞】▽横浜隼人高(全国高校選抜女子学校対抗準優勝、関東高校選抜同優勝)▽FAMILY(全日本クラブ選手権女子65歳代優勝)▽リトルキングス(同一般男子優勝)▽ロータス(同一般女子優勝)▽カヴァヌーラ(同男子30歳以上優勝)▽チャイム(同女子50代優勝)▽岸田クラブA(関東ホープス大会男子団体優勝)▽星槎中(全国中学選手権女子団体優勝)▽全国ホープス県選抜チーム(21回大会女子団体3位)

【優秀監督賞】横浜隼人高女子監督・岸昌宏(全国高校選抜女子学校対抗準優勝)

【優秀選手賞】
<社会人>▽西沢銘(RINRIN卓球)(全日本選手権マスターズ男子フォーティ優勝)▽坂本憲一(COLOR)(同男子ハイシックスティ優勝)▽島村美恵(MDttl)(同女子フィフティ優勝)▽日下部鈴子(チャイム)(同ローセブンティ優勝)▽鈴木和久(逗子クラブ)(同男子ローエイティ優勝)
<高校>▽岩木仁香(横浜隼人)(全国高校総体女子複3位)▽桧山夏望(同)(同)▽島村果怜(同)(関東高校大会女子単優勝)▽古山和弥(三浦学苑)(同男子単優勝)
<中学>▽渡辺民人(星槎)(全国中学選手権男子単優勝)▽牧野美玲(同)(同女子単2位)▽小塩悠菜(同)(同女子単3位)▽藤本和花(木下アカデミー)(全日本選手権カデット女子複準優勝)▽高橋青葉(同)(同)▽岡本翼(同)(同男子複3位)▽伊藤佑太(同)(同)
<小学>▽大野颯真(木下アカデミー)(全日本選手権ホープス男子優勝)▽柴田洸(同)(同2位)▽今福櫂司(関東ホープス大会カブ男子優勝)


ホープス選抜、女子神奈川が全国3位

 小学生卓球の〝春のセンバツ〟、第21回全国ホープス選抜大会は3月23、24の両日、富山市で開かれ、女子の神奈川県選抜チームが3位の好成績を収めました。 小学6年以下による5シングルスの団体戦。神奈川選抜は細川柚貴(R &M)、馬場菜々美(富士クラブ)、武山紗子(相模原ジュニア)、赤川結愛(同)、新井想来(丸子橋卓球スタジオ)の各選手が試合に臨みました。
 予選リーグを突破した神奈川は各組1位による決勝トーナメントで前回優勝の福岡を撃破。さらに福井を下し、準決勝では千葉に敗れましたが、大阪とともに堂々の3位。所属チームの垣根を越えた結束力を示しました。 一方、男子選抜チームも決勝トーナメントでベスト8まで勝ち上がりました。


横浜隼人が初の全国準V

 卓球の第51回全国高校選抜大会(山形県天童市)は神奈川代表の横浜隼人が女子団体で準優勝しました。 予選を首位通過した横浜隼人は、決勝トーナメントで滋賀学園(滋賀)、留萌(北海道)を下し、準決勝で桜の聖母(福島)に3-1で勝利。決勝では四天王寺(大阪)に3-0で敗れたものの、高校総体(インターハイ)を含め全国大会では初めての団体準Vを果たしました。
 団体戦にエントリーされたのは岩木仁香、遠藤暖葉、桧山夏望、布川芽咲、宮内理仲、澁川日和、島村果怜の各選手。 同校はこれまで、高校選抜のベスト4、高校総体では5位が最高でした。  
 【写真】横浜隼人の各選手と岸昌宏監督(同校提供)


令和5年度神奈川県卓球選手権 女子団体優勝 横浜隼人高校A

 首都圏有数の全国オープン大会とあって、県内外から1000人を超える選手が参加し、女子団体は横浜隼人高Aが大学勢を破って初優勝、男子団体は専修大Aが優勝しました。 シングルスでは、一般男子が野田颯太選手(専修大)、同女子が深谷和花選手(早稲田大)、ジュニア男子は大野颯真選手(木下アカデミー)、同女子は牛島みほろ選手(横浜隼人中)がそれぞれ優勝しました。
 主な成績は次の通りです。
【一般】▽男子団体①専修大A②木下アカデミー③國學院大A、T.O.M&卓球三昧▽女子団体①横浜隼人高A②専修大B③國學院大A、早稲田大▽男子シングルス①野田颯太(専修大)②山下慧(同)③加藤翔(法政大)、笠井埜衣(日体大)▽女子シングルス①深谷和花(早稲田大)②立川朋佳(専修大)③山脇ゆき(東洋大)、上澤依央(同) 【ジュニア】▽男子シングルス①大野颯真(木下アカデミー)②伊藤佑太(同)③林馨(函館大谷高)、伊藤翔太(帝京安積高)▽女子シングルス①牛島みほろ(横浜隼人中)②持田桜奏(同)③五十嵐のぞみ(同)、三島悠華(明大八王子高)


神奈川県卓球選手権大会(オープン)優勝者

女子ジュニア
優勝 牛島みほろ・横浜隼人中学(左)
準優勝 持田桜奏・横浜隼人中学(右)


神奈川県卓球選手権大会(オープン)優勝者

男子ジュニア
優勝 大野颯真・木下アカデミー(右) 
準優勝 伊藤佑太・木下アカデミー(左) 


高体連卓球専門部、神奈川県卓球協会共催の指導者講習会

 1月20日、高体連卓球専門部、神奈川県卓球協会共催の指導者講習会が横浜市の平沼記念体育館で開かれました。 高校19チーム、中学13チーム、クラブ10チーム計42名の指導者が集い、生徒・児童約100名が参加。近藤欽司会長の講習後、各テーマに分かれて高体連の先生方が選手を指導し、充実した講習会になりました。 県協会では、今後もこうした場を設けますので、多くの皆さんの参加を歓迎します。


令和5年度の神奈川県スポーツ功労者、優秀選手表彰式 1月13日

 卓球界からは生涯スポーツへの貢献で県卓球協会副会長の柏木眞(なお)子さんが文部科学大臣表彰を受けました。 また、スポーツ功労者では、同副理事長の平岡可奈之(かなし)さんが受賞。 優秀選手では、知的障害の世界大会で好成績をおさめた加藤耕也選手、伊藤槙紀選手、全国中学校卓球大会で初優勝した星槎中(牧野美玲、櫻井花、藤本和花、高橋美羽、村山結来、高橋青葉選手)が表彰されました。


全日本カデットの13歳以下女子シングルス

 優勝した花沢夏琳(星槎中)とベンチコーチに入った石垣優香
(写真提供 卓球王国)


特別国体鹿児島大会報告

 成年女子5位入賞(永尾尭子(サンリツ)、青木優佳(中国電力)、武山華子(中大)) 大会報告


優勝報告

 全国中学校卓球大会(全中・8月)の女子団体で優勝した星槎中メンバーと、全日本選手権・ホープスの部(小学6年以下、7月)で男子単の優勝を飾った大野颯真選手(木下アカデミー)が10月10日、神奈川県卓球協会を訪れ、近藤欽司会長らに勝利報告を行いました。
 近藤会長からは「久しく全国一から遠ざかっている神奈川の卓球界にとって、このうえない朗報。さらに切磋琢磨して、神奈川の卓球を日本一に、日本の卓球を世界一に、ともに頑張りましょう」と激励のコメントが贈られました。


第54回 全国中学校 卓球大会

 全中の団体で初出場・初優勝の快挙を成し遂げたのは牧野美玲、桜井花、藤本和花、高橋美羽、村山結来、高橋青葉の6選手。
 木下アカデミーに所属し、ハイレベルの練習を積んで頂点に立ちました。
 強豪の明徳義塾(高知)、貝塚二中(大阪)を相次いで破り、決勝では連覇を狙う四天王寺(大阪)を倒しての堂々たる勝ちっぷりでした。
 (写真提供 卓球王国)


第42回全日本クラブ卓球選手権大会(©日本卓球協会)

男子一般の部 優勝 リトルキングス(神奈川)


男子一般の部 準優勝 Infinity(神奈川)


女子一般の部 優勝 ロータス(神奈川)


男子30歳以上の部 優勝 カヴァヌーラ(神奈川)


女子50歳以上の部 優勝 チャイム(神奈川)


男子50歳以上の部 準優勝 美しが丘クラブ(神奈川)


女子65歳以上の部 優勝 FAMILY(神奈川)


女子65歳以上の部 準優勝 浜卓会(神奈川)


男子65歳以上の部 準優勝 FAMILY(神奈川)


男子小・中学生の部 第3位 岸田クラブ(神奈川)


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神奈川県卓球協会

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